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還付金で戻ってくるお金って何?

一般的に、車を廃車にする場合は数万円の費用がかかります。

 

内訳は運搬費用、解体費用、業者に依頼する場合は手続き代行手数料の3つです。

 

 

しかし、車を廃車にすると一部の税金を還付してもらえます。

 

 

このため、税金が還付されることを前提にすれば、実際の廃車費用は幾分減らすことができます。

 

還付される税金の種類は、

 

 

です。

 

 

ただし、普通自動車と軽自動車で還付される税金の種類が違うため、手続きを進める際には注意が必要です。

 

 

自賠責保険は残りの期間によって還付金額が変わります。

 

 

自賠責保険の還付には条件があり、最低でも有効期限が1ヶ月以上残っていないといけません。

 

有効期限ギリギリでは還付を受けられなくなるため、日付はしっかり確認しておきます。

 

この時に注意する点は、廃車にした日を基準にするのではなく、解約の申請日が基になることです。

 

 

このため廃車日が有効期限の1ヶ月以上前でも、申請までに時間が経っていると還付を受けられない場合もあります。

 

 

◆自動車税は一時抹消・永久抹消どちらの場合でも還付されます。

 

しかし、4月に廃車手続きをした場合、1ヶ月分の自動車税を支払うことになります。

 

自動車税は4月1日時点の所有者に課税されるため、廃車する時期には気をつけてください。

 

なお軽自動車税は還付されません。

 

 

 

◆自動車重量税は普通自動車、軽自動車ともに還付を受けることができます。

 

ただし車検の残りが1ヶ月以上あること、そして永久抹消登録であることが条件です。

 

一時抹消登録は自動車重量税が還付されません。

 

それぞれの詳細は各個別記事を参照してください。