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条件によって末梢方法を変える必要があります。

車を廃車にする方法は2通り存在します。それは一時抹消登録と永久抹消登録です。

 

 

一般的に廃車というと永久抹消登録を指します。

 

 

業者へ車を引き渡して手続きしてもらう場合や、業者に車両の解体をしてもらう廃車方法が該当します。

 

 

しかし解体してしまうと、その車には二度と乗ることができません。

 

車両番号も登録が抹消されるため、新たにナンバーを取得することも不可能になります。

 

 

 

◆出張や長期の入院など、場合によっては少しの間だけ車を使わないようなケースもあります。

 

このように、何らかの理由で一定期間車を使用しない場合に行う手続きが一時抹消登録です。

 

 

一時抹消登録は、車はそのままで登録のみ消去する方法になります。

 

 

 

一時抹消登録をすると、その月で自動車税が止まり自賠責保険も還付されます。

 

 

もちろん登録を抹消することに変わりはないので、手続き後は車を運転することができません。

 

車を使用する場合は再度ナンバー登録から始める必要があります。

 

 

 

一時抹消登録の手続きは、普通自動車なら管轄の陸運局で、軽自動車は軽自動車検査協会で行います。

 

 

 

一時抹消登録は、何らかの理由で車の使用をいったん中止する方法ですが、手続き後に永久抹消登録をすることもできます。

 

 

最初に一時抹消登録の手続きを済ませ、その後解体業者に車を解体してもらうというように、廃車までに期間が空くような場合は、このような方法を取ることもできます。

 

 

ただし陸運局へ再度足を運ばなければならず、永久抹消登録手続きの手間が増えてしまいます。

 

(※厳密には海外に輸出する際に、輸出抹消という方法もあり末梢方法は全部で3通りです。)