車の廃車と売却はどっちがお得?

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廃車と売却のどちらが得かを調べるには?

車を売却するのと廃車にする場合とでは、一般的に売却のほうがお得に処分することができます。

 

業者に廃車を依頼すると、手続きなどに必要な費用を請求される場合があるからです。

 

売却する場合は、たとえ値が付かなくても無料で引き取ってもらえることがあります。

 

そのため、処分にかかる費用が発生しない点では売却のほうがお得になるのです。

 

 

 

ただし、これは一般論で必ずしも売却がお得なわけではありません。

 

廃車時には還付金を受け取れる場合があります。

 

還付される税金の種類は自動車税、自動車重量税、自賠責保険の3つです。

 

 

還付される額は廃車手続きをおこなう時期により異なります。

 

 

売却する場合は還付されないケースも珍しくありません。

 

 

車の状態によっては、廃車にしたほうがお得になる可能性もあります。

 

 

売却する際の査定額が還付金の額を下回ることもあるため、一度試算してから比較することが大切です。

 

買取業者に査定をもらい、解体業車に処分費用と還付金の差額を見積もってもらいましょう。

 

 

 

そもそも売却と廃車では大きな違いがあります。

 

売却して処分する場合、業者が買い取った車は通常中古車として再度出回ることになります。

 

 

このため、自賠責保険などが残っていてもそのまま名義変更で利用することが多く、査定額に全て含まれているのです。

 

その他の車税や重量税も全てまとめて買い取り額として算出される為、還付はされません。
(※買取業者によっては、車体の価格以外に、還付金を別に加算してお支払いされることもあります。)

 

 

一方の廃車は、スクラップにして鉄くずを回収したり、パーツを取って中古品として売ることが目的になっています。

 

 

車を永久抹消登録にするため、自賠責保険や従量税は還付してもらうことができます。

 

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